パソコン・タブレット・スマートフォンに表示されたホームページのイメージ

「ホームページを作りたいけれど、何を聞かれるのか分からない」。そう感じて、相談を後回しにしていませんか。最初からページ数や仕組みまで決めようとせず、まずは仕事の内容と、今困っていることを書き出してみましょう。専門用語に置き換える必要はありません。

どんな人に何を伝えたいか

例えば町の修理店なら、「近所のお客様に、修理できる品物と営業時間を知ってほしい」という説明で、作る目的を伝えられます。初めてのお客様からよく聞かれる質問も参考になります。「駐車場はあるか」「予約は必要か」など、普段答えていることを思い出してみてください。

写真や文章は手元にあるものから

店の写真、サービス案内、名刺など、使えそうなものがあればまとめておきましょう。文章が書けていない、写真が足りないという場合は、その状態を伝えます。文章づくりや撮影も依頼したいなら、制作に含まれるのか、別の料金がかかるのかを確認してください。すべて自分で準備する必要があると思い込まず、誰が何を用意するかを相談することが大切です。

見積もりは金額と作業内容を一緒に見る

依頼前には、作るページ、文章や写真の準備、公開までの作業がどこまで含まれるかを確認しましょう。途中でページを増やしたり、大きく内容を変えたりした場合の追加費用についても聞いておきます。「追加の作業は、内容と金額を確認してから進めたい」と伝えておくと、判断するタイミングを共有できます。

公開後のことも先に相談する

完成した後、営業時間やサービス内容が変わったら誰に頼むのかも確認したい点です。更新の依頼先、料金の考え方、公開前に自分が確認する方法を聞いておきましょう。予算や希望時期が決まっていれば伝え、未定ならそのままで構いません。まず相談し、その説明を読んでから、任せる範囲を考えていきましょう。

DigitalCoreへのお問い合わせでは、事業の内容と、ホームページで困っていることをお聞かせください。まだ決まっていないことは、そのままお伝えください。

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