パソコン・タブレット・スマートフォンに表示されたホームページのイメージ

営業時間が変わったのに、ホームページは以前のまま。気になっていても、日々の仕事に追われて後回しになることがあります。更新を人に任せたいときは、「今回直したいこと」と「これからも頼みたいこと」を分けて整理すると、相談の内容が具体的になります。

直したい場所と新しい内容を伝える

例えば「お店の紹介ページにある営業時間を、来月からの時間に変えたい」と伝えます。ページのアドレスと、変更前・変更後の内容を添えると、修正箇所を共有しやすくなります。画面の写真に丸を付ける方法でもよいでしょう。変更を載せたい日がある場合は、依頼時に希望を伝え、対応できるか確認します。

一度の修正か継続した依頼かを分ける

住所の変更だけを頼みたいのか、お知らせや写真の差し替えも今後任せたいのかで、確認することは変わります。継続して頼むなら、どんな作業が料金に含まれるか、回数や量に区切りがあるかを聞いてください。「管理」という言葉だけで判断せず、「営業時間の変更」「写真の入れ替え」など、実際に頼みそうな作業を挙げると確認しやすくなります。

追加の作業は着手前に確認する

文章の差し替えを頼んだつもりが、ページ全体の作り直しまで含む話になっていた、という行き違いは避けたいものです。見積もりでは、今回の対象と対象外の作業を確認しましょう。追加の対応が必要になったときは、理由・作業内容・費用の説明を受けてから進める、と依頼先と確認しておきます。不明な項目は、そのまま質問して構いません。

公開前に確認する人を決める

電話番号、料金、営業日など、お客様の利用に関わる情報は、変更内容を事業者側でも確かめましょう。公開前の確認方法と、誰の了承で公開するかを決めておきます。複数人で担当する場合も、依頼をまとめる人を決めると連絡が重なりにくくなります。任せる範囲がはっきりすると、自分が確認すべきことも分かります。

DigitalCoreへ更新を相談したい方は、ホームページのアドレスと、直したい箇所をお知らせください。今後の管理も任せたい場合は、そのご希望も添えていただけます。

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