「何年も前に作ったホームページだから、全部作り直した方がいいのだろうか」。古さが気になっても、それだけでは何を頼むべきか決めにくいものです。まず、掲載している情報、見つけやすさ、日々の管理に分けて、困っていることを整理してみましょう。
今の仕事と掲載内容を比べる
すでに終了したサービスが載っていないか、営業時間や連絡先が変わっていないかを見ます。例えば、今は訪問対応が中心なのに、店舗での受付だけを案内しているなら、伝えたい内容が変わっています。直したい情報を一覧にすると、一部の更新を相談したいのか、全体の見せ方から相談したいのかを伝えやすくなります。
お客様に聞かれることを振り返る
「どこにありますか」「どのサービスを頼めますか」といった質問を、電話や店頭でよく受けていませんか。ホームページに情報があっても、見つけにくい場所にあるのかもしれません。お客様のつもりで、自分の携帯電話から住所や問い合わせ先を探してみてください。気になったページをメモしておけば、難しい言葉を使わなくても相談できます。
管理で困っていることも伝える
見た目とは別に、「更新を頼む相手がいない」「毎回、自分で操作するのが負担」という問題もあります。この場合は、制作の相談だけでなく、今後の更新や管理をどう任せたいかを伝えましょう。現在の制作先や契約が分かる資料があれば、確認できる範囲で整理します。分からないものを無理に調べ切ってから相談する必要はありません。
残したいものと変えたいものを分ける
店の写真や長く使ってきた紹介文など、残したいものがあれば伝えます。そのうえで、一部の修正と全体の作り直しでは、対象となる作業と費用がどう違うか説明を求めましょう。作り直した後の管理費用も確認したい点です。追加費用が生じる条件と、変更内容を了承してから公開する手順も確かめておきます。見積もりを受け取ったら、困っていることへの対応が含まれているかを見て判断しましょう。
DigitalCoreでは、作り直すか迷っている段階のお問い合わせも受け付けています。今のホームページで気になっていることと、残したいページや写真があればお知らせください。

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